2014-11-21 PC環境確認プログラムに不具合があり修正しました。

PC環境確認プログラム(PCchk2)で不具合がありました。 64ビットのOSの場合 Windowsのプロダクトキーが表示できていないことが判明しました。 VISTA,Win7,Win8.1Win10(?)で確認しているところです。 64ビットのOSの場合 一部のキーのみレジストリが読めていませんでした。 レジストリ―をOPENするときに KEY_WOW64_64KEYを設定していなかったので 64ビットのOSの場合に 64ビット用のレジストリが読み取れないようでした。 現在では ほとんどのOSが64ビットなので 、チェックファイルの「_ProductID.chd」に問題が発生していました。 また OptionDEFで提供している いくつかのアンチウイルスソフトの エンジンとデータのバージョンが表示できるように確認しました。 Norton、McAfee、TrendMicro、Esetのアンチウイルスについて最新の評価版で確認しました。 Nortonは 32ビット版と64ビット版でレジストリのキーが違っているみたいでした。他は 32ビット版と64ビット版ともに同じでよいみたいです。 この検証中に 36ビット機(VISTA)と64ビット機(Win8.1) で ソフトをインストールし、アンインストールを行ったのですが Nortonのインストール時に一緒に入ってしまった「ノートンIDセーフ」 のアンインストールの方法が分からずに苦労しました。 コンパネの「アプリケーションの追加と削除」ではアンインストールができず、結局レジストリの「NOTRON」をキーワードにして該当キーを削除しました。 今の状態では PCが使えているみたいなのですが いずれバックアップしたものを戻したほうがよいかなと考えています。

PC環境確認プログラムは 「PCchk2」と「PCchkEX」の2つがあります。 「PCchk2」は当初からのもので基本的に WindowsのAPIと レジストリの読み込みで いろいろな情報を集めているのですが、「PCchkEX」は WMIでなるべく情報を取得するようにしました。 仕様は HDDのパーティション情報を拡充、IPアドレスをipv6対応も表示できるようになりました。 わたしの遅いPCでは 「PCchkEX」は実行中に遅さを感じています。 最近のPCなら気にするほどではないものと思います。

開発当初 WindowsUpdateが現在のように知らないうちに実行されている事はなく、自分でパッチの内容を見て 問題の有無を判断しながら適用するかどうか決めていたようなことがありました。 したがって WindowsUpdateの適用状況を表示とチェックができるとよいのでは?との思いで チェックファイルという形で Windowsupdateの適用状況のチェックを行うように 毎月チェックファイルを更新する形でダウンロードできるようにしていたのですが、WindowsUpdateの信頼性が高くなっている現在、適用チェックをする必要を感じなくなりましたのでこのチェック機能を削除しました。 プログラム的には チェック仕様は以前のままとなっていますので、自前で作成されているチェックファイルは使い続けられます。

企業内で各PCの情報を一括管理する場合の情報入手のツールとして使えるといいなあーー 的な使い方も組み込んであります。

たぶん 多くの方が必要とされていないプログラムではないかと思いますが、よかったら使ってみてください。

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