約半年くらい 肩が痛いです。もしかして枕のせい?

最近 年のせいかもと思える肩の痛みと二の腕にしびれるような痛みが出てきて対応に苦慮しています。また 腕を肩より上に上げつらくなりました。これって50(70)肩なのかな?

・右腕が上がるのですがあるところでゴキッというような感じ

・肩甲骨を動かそうとするとゴキッというような感じ

こんな症状が出てきて定着してしまった感じです。以前から 車の運転を3時間くらいすると肩が痛くなり目の奥が痛みだすことがあったのですが もう15年位になるかな。でも普通に生活をしている場面では肩の痛みは感じていなかったのです。

ここ1.5年くらい前からスマホを使うようになってきたので スマホ首かなとも思うるようになってきた感じです。ちょうど肩の痛みが恒常化し始めた時期と合うような気がしていました。

思い起こせば車の運転中は常にエアコンの風を右肩の上部にあたるように設定していたので長時間の運転で右肩が冷えすぎてしまっているのかと思い 最近はエアコンの吹き出し方向を右肩にあたらないようにしたり 厚手の上着で肩を冷やさないようにしてみました。やや気持ち程度ですが軽減してきたように思います。

スマホを始めてから夜にベッドで寝るときに頭が低いのかな?と感じるほどに枕を当てるときに違和感を覚えるようになってきたように思います。

今まで使ってきた枕が低いと仮に決めつけて いす用に買った低反発のマットを枕の下に入れて枕をやや肩の下に入るような位置にして寝るようにしてみました。約1ヶ月たったころから肩を動かすときにゴキッという音が少なくなったようになり肩甲骨を動かしたときも楽になるように感じました。 インターネットで枕について調べてみたのですが 家の近くにある「イオン」に枕の調整をしてくれる店があったのですが 本当に枕の高さの調整だけで治るのかが心配です。本当は医者に肩の違和感を見てもらった方が良さそうなのでは?と思っていたり、本当に枕の高さ調整だけでよいのか見当がつきません。しかし枕をここ10年以上同じ枕で過ごしているので スマホ首がと思ったりしています。でも枕の高さを変えて肩の場所まで枕を当てていると肩の痛みが軽減されてきているような感じなのでもう少し自分なりに納得してから 枕の新調を考えてみたら良さそうに感じてきました。現実的なところ 枕を作ると約3万円程度かかりそうなので 今の年金生活であることを考えて気楽に試せないなーーーと感じています。 もう少し様子を見てから次のステップにと思っています。

いずれにせよ枕の当て方を変えるだけで肩の痛みが。。。 もしかして運動不足がたたっているのかも。。。

 

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昔懐かしい SONY STEREO FM-AM TUNER 5130 のHEADHPONEのガリガリ音の修復

  

もう35年くらい前だと思うのだけど SONYのステレオチューナー 5130 を買ったことがありました。 FMの同調方法が 昔ながらのアナログ方式(バリコンで同調を取るタイプ・最近のデジタル方式では周波数がLEDなどで読めるようになっておりキチンと同調される)でチューニングダイアルが軽くスムースに回るようになておりよく考えられている様です。
最近はラジカセなどで簡単にFMが聞けるようになっているのですが、チューニングダイアルを回して パネル内にある信号の強さやチューニングしたときに真ん中に針をあわせて同調させるというものでいい感じですね。
今回 KURE CRC 接点復活スプレー(接点復活剤)をアマゾンで手に入れました。もしかして FMチューナーのガリガリが無くなるといいなー。。。 約1000程度だったので送料がかかるみたいなので 「洗濯マグ」を買って送料を無料にしてもらいました。 家内に相談したところ タオルのにおいがきつきなったといわれていたので試しに買うことにしました。
接点復活スプレーが届いたので 早速FMチューナーの上部のカバーを外して HEADPHONEのプラグの接点と前面にある各種切り替え用のスイッチの部品に吹きつけました。 お見事にヘッドフォンのガリガリが消えました。こんなにいい音がするんだと感動しました。ちなみにヘッドフォンは SONYMDR-Z700でもう10年くらい使っているものです。
老人が持つ物の典型ですね。捨てられずに持ち続けて。。 でも接点復活剤でとりあえず気持ちよく使えるようになったので良かったと思います。
最近気になっているのが SONYのTV KDL-40HX80R の電源投入時に「起動中です・・」のメッセ―ジが出るようになってしまいました。たぶん録画用のHDDriveが動きが悪きなってきたのかも また いずれ対応することになるのかも。。。

2018/10/17 最近長時間使っていると ヘッドフォンからガリガリ音がしないのですがたまに左側の音が途切れるようになったりしています。丁度 SIGNALメーターが振れなくなったりするのでアンテナの接続方法の問題があるのかと思っています。 本体の裏側のGROUNDアースの線を外すと安定しているのでとりあえず良しとしています。 しかし 依然としてヘッドフォンの接触が悪い時があるみたいでコネクタを差し替えたりすると正常に聞こえていたりします。まだ 接点が復活していないような感じなのでまだ時間が必要なのかもしれません。もしかしたら ヘットフォンコネクタの部品をきちんと磨かないといけないかもと思っています。

 

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hazuki(ハズキ)ルーペ  買ってみました。

スマホを使い始めて 老眼 が気になるようになりました。どうしても30㎝くらいの位置で操作するようになりピントが合わなくなりました。無理して40㎝くらいまで離すとなんとはなく見えるようになってきましたが目の疲れが激しくなり100円ショップで1.0の老眼鏡を手に入れました。これでスマホ対応は何とかなりました。
しかし 日常的に使用しているパソコンのディスプレイとの距離が70~80㎝ていどで使っています。ディスプレイは22型と23型のマルチディスプレイにしているのですがパソコンラックの上に並べて置いていますが 数字の八の字のように並べています。いつも使っているのはアンケートサイトなどが多いのですが HPによっては画面全体を見たくなったりすることが多く 表示されている文字が小さくなってめが疲れることが多くなりました。 結局 文字を大きくみられると楽になるだろうと思い眼鏡屋さんのパソコン専用の眼鏡を作りに行ったのです。一通り目の検査が終わり作ってもらうことになったのですが 店員さんがこんなのもひょっとしたらいいのでは?という事でハズキルーペを試してもらうことになりました。
ハズキルーペのパンフレットをもらったので確認してみると 「大きく見える」として「選べるレンズの大きさ」が ハズキラージ、ハズキコンパクト、ハズキクールとありました。「広い視野」として「選べる倍率」が1.32倍(50~70㎝)、1.6倍(30~40㎝)、1.85倍(22~28㎝)とありました。「衝撃に強い」として「選べるレンズ色」がブルーライトカット率が35%、55%となっていました。ブルーライトカット55%は淡いピンク色に見えるみたいで残念ながら選択肢から外しました。 「選べるふれーむ」として8色のメガネフレームの色があるみたいです。
私の選択は レンズサイズが大きなハズキラージ でした。ハズキルーペは通常使っている眼鏡に重ねて使うので重ねた時の感触がものすごく大切になります。私の場合 ハズキルーペのレンズサイズがまだ少し小さいのが上下左右の全体を見ることがむつかしい状態でしたが考えてみると パソコンの画面を見る目的のため一定の方向の画面が見られれば良いので若干の使いにくさは目をつむることにしました。もしかしたら専用の眼鏡を作ったほうが良かったのかもしれません。なお 眼鏡をされていない方もハズキルーペは問題なく使えるので 既に眼鏡をかけている方は購入前に見えかたとかを確認されることをお勧めします。
「選べる倍率」はピントがあう範囲で確定されますので注意が必要です、私の場合 マルチディスプレイで使っているので 約2台分で100㎝くらいもあるので座って外面までの距離を合わせる必要があります。したがって八の字におけるようなパソコンラックの大きさが必要になります。
Windowds10で使用しているのですが 「夜間モード」でやや赤みを持つように設定しているのでやや青みががかった画面は使わないようにしています。実際のところはディスプレイの設定でやや赤みを帯びるような色使いになっていればブルーライトの軽減になっていることを信じています。
ハズキルーペを使ってよかったと感じる時は 表示された文字が小さくて読みつらいと感じた時しか使っていません。もしかしたら画面の表示文字の大きさを都度変更して使っている場合は必要が無いのかもしれません。今まで慣れて見えていたものに不自由かつ不便を感じた時に一度試してみることをお勧めします。
ハズキルーペを手にしたとき コーテイングがしっかりしているのか汚れにくい感じはします。 やはり値段相当のものではないかと思います。 でももう少し安いといいのだけどね。

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長らくお休みでした。少しずつ再開してみたくなりました。

もう18年10月になるのですね。 64歳の時に入院したりして現在は落ち着いているように感じますが 様子見状態で2ケ月程度に1回採尿・採血で通院しています。生活もずいぶん変わりました。家から出ないことがほとんどになりました。何をしているかというと一日中PCやスマホで楽しんでいます。アマチュア無線も4月ころに廃止申請を出したので屋根にあったアンテナも撤去しました。スクーターもやめたので本当に家からでなくなりました。最近起こったことなどの備忘録程度に続けてみたいと思っています。

 

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Windows 10 へのおさそい (備忘録)

1)Windows10へ無料アップデートについて

・2016/7/30までは Windows7,Windows8,Windows8.1からは無料アップデート対象になります。
・基本的には 現行のOSのソフトの大部分は移行後も使用可能になります。
・TV機能、MP3関連など いくつかは使用不可能になります。(無料・有料ソフトをインストールする必要があります)
・ビデオのハードが 多くは IntelのCPUに内蔵のグラフィック機能を使っていますが、問題なく使用できます。
一部 CPU内蔵ビデオ機能以外のビデオ機能を使っている場合は ビデオドライバーが入手できるか確認しておく必要があります。
たぶん Microsoft互換ビデオドライバーが適用される場合がありますが 1つのディスプレイのサポートになる可能性があります。

2)マイクロソフトアカウントの準備
・outlook、hotmailなど Microsoftの提供するメールアドレスをできれば使用する(なければインストール中に新規登録する)
既存のメールアドレスでも使えると思いますが、将来にプロバイダの変更などが発生するとマイクロソフトアカウントの再登録が
必要になると思われるのでお勧めしない。

3)Windows10へのアップデート開始
・Windows 10をインストールするには、マイクロソフトが公開の「メディア作成ツール」を使います。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10  (Windows 10 を入手する)
・「メディア作成ツール」でのアップデートの方法
-「今すぐアップグレード」 通常はこの方法でアップデートします。
-「ツールを今すぐダウンロード」 USB,DVDにインストール媒体を作成します。
・すでにアップデートを実行して windows10になっていて クリーンインストールしたい場合は アップデートしたWindows10で「メ
ディア作成ツール」を起動して USB あるいは DVDにインストール媒体を作成し、クリーンインストールします。
この場合の プロダクトキーは 保持されますので インストール中には 入力しないことが必要です。
クリーンインストールの場合 私の使っているVAIOの指紋認証機能のドライバがインストールされて使用可能になりました。
もしかしたら アップデートの時には使用できなかった機能が使えるようになるかもしれません。
・デバイスマネージャーで 未適用のドライバーがあり Windows10でサポートされていない場合は 旧OSのWindowsディレクトリを
探させるとインストールされることがあります。(マルチブートや、HDD交換の時など旧OSのドライブを残してある場合)

4)Windows10がインストールされたら
・WindowsUpdateを複数回実行します。
・Officeなどの必要なソフトをインストールします。
・JAVAがインストールされていたら 最新バージョンにアップデートする。
・プリンタのドライバは出来れば最新をインストールする(ただし 使用者の合意がある場合)
・メーカー製のPCの場合、ファイル共有ソフトがインストールされている場合がありますが PCの処理を遅くすることが多いので
不要ならアンインストールします。(ただし 使用者の合意がある場合)
・ウィルス関連のソフトは できれば 「WindowsDefender」を起動させる。(使用者の意向で有料のものを希望の場合を除く)
・アップデートでWindows10にした場合 C:\Windows.old (旧のWindows)ができますが、旧のOSにもどす必要がなければ
「エクスプローラ」で Cドライブのプロパティを表示させ「ディスクのクリーンアップ」「システムファイルのクリーンアップ」で
旧のWindowsファイルを削除します。
・「Ccleaner」をインストールし、ゴミ箱やインターネットほかの不応ファイルを削除する。
・「SmartDefrag」を窓の杜からダウンロードしてインストールし ディスクの最適化(時間が一番かかるもの)を実行します。
ただし SSD使用の場合は トリミングのみ行うこと(デフラグを行うとSSDの寿命を縮める)
(Windows10へアップデートした場合は デフラグを1回のみ実行後 SmartDefragはアンインストールが好ましい)

5)HDDバックアップについて
・Windowsのバックアップ機能とは別にバックアップできるようにする。(HDDが壊れた場合にも柔軟に対応できるようにする)
・「EaseUP todo Bankup Free」を窓の杜からダウンロードしインストールする。そして できれば 復旧用ディスクを作成しておく。
(1度作成しておけば 本体がバージョンアップしていても以前のバージョンの復旧用ディスクが使用できることが多い)
・USB接続の500GB以上の外付けHDDがあればバックアップを実行する。HDDがなければ 使用者にバックアップの意義を説明し実行してもらう。
バックアップは HDDドライブ(Cドライブが入っている)を「HDDバックアップ」を行う。
これによりPC内蔵のHDDが故障の場合にもHDDを交換後 復旧用ディスクで起動してHDDを復元できる。
・バックアップは 一度作成後に インストールしたものが増えたり、WindowsUpdateが何回か行われた場合 復元後にインストールや
WindowsUpdateを実行しなおす必要があるためできれば こまめにバックアップしておくとよいかもしれない(半年に1回くらい)

6)データバックアップについて
・このソフトは 世代管理が行える(HDD本体からファイルを削除したら バックアップにはコピーされたものが残る)、作成日時などで比較し
変更があったものだけがコピー対象になる。最初の1回目は時間がかかるが、2回目以降は短時間で終了する。
・「BunBackup」を窓の杜からダウンロードしインストールする。
・初期設定について
-「設定」-「機能表示設定」の「世代管理」のチェックを入れる。
-「編集」-「追加」で表示される「バックアップ設定」で タイトル、バックアップ元フォルダ、バックアップ先フォルダを設定し、
「詳細」をクリックし「世代管理」タグの「世代管理する」にチェックを入れる。
対象となる ディレクトリすべての登録を行う。
-登録したい お勧めのディレクトリ
Desktop、Documents、Pictures、Videos、Music、および 必要に応じて Dドライブルート
この場所以外のバックアップは行われないことを説明すること。 (通常のファイルの保存を限定してもらう)
・バックアップに実行は
-「バックアップ」-「バックアップ開始」で開始するか、バックアップ開始アイコンで開始する。
-実行は ファイルを新規作成、更新、削除した場合に なるべく早期に実行してもらうように説明する。
できれば 電源を投入、切断のタイミングでおこなうとよいかもしれない。
-外付けHDD、USBなどに 事前にフォルダを作成しなくても、フォルダを自動で作成してからコピーしてくれます。
・バックアップからの復元
- HDD全体の復元を優先し、最後にBunBackupを復元する。
-復元方法は BunBackupされたファイルを HDD本体へコピーする。
-HDDのファイルを削除した後にBunBackupをおこなえば 世代別のフォルダを探してHDDへコピーする。

7)その他の設定
・「コンパネ」「マウス」「ポインターオプション」の「Ctrlキーを押すとポインターの位置を表示する」のチェックを入れる。
・「コンパネ」「エクスプローラのオプション」で 適切に設定する。
・CPUパワーが不足気味の場合は インデックスの作成を行わないようにする。(CPUがCelelonなどの場合)
・「コンパネ」「電源オプション」で「電源ボタンの動作の選択」「電源プランの作成」その他を設定する。
可能なら 電源ボタンはシャットダウンを設定する。またスリープは使用しない。

8)Edgeの概要を説明し、IEはWindows10では 過去の互換性のためにのみ使用できるようになっていることを説明する。
・お気に入りは左側に表示することができなくなっている。(IEでは出来ていたもの)
・新機能の「Wobノートの作成」「リーディングリスト」「お気に入り」などの説明
・W3Cの最新規格を取り込んだものであることを説明し セキュリティこうじょうが強化されていることを説明する。(googleCromeも最新規格を使用)

9)インターネット閲覧上の注意事項
・プログラムのダウンロードはできるだけ 窓の杜(Impress)を勧める。(ゴミ?プロクラムのインストールの軽減のため)
・マウスポインターの形状の違いを説明する。 特に不用意にクリックしないように 指マークの危険性を 画面上でマウスを移動させて説明する。

10)インターネット閲覧ツールについて
・Egdeのほかに 必要なら Crome,FireFoxなどをインストールする。
・InPrivate ブラウズがサポートされました。
Cookie やインターネット一時ファイルなどの一部の情報をHDDに保存しWebページが適切に表示されるようにしますが、InPrivate ブラウズ
セッションの終了時には、これらの情報は廃棄されます。
従って、閲覧終了後に これらのゴミとなるファイルが削除されるのでお勧めです。
・使用するときは Edgeを起動し、右上の(「…」設定アイコンをクリックして「新しい InPrivateウインドウ」をクリックする。開いたブラウザの
左上に「InPrivate}の表示があります。
・Google CROMEでは シークレットウインドウ と言います。

11)CCleaner について
・ゴミ箱、インターネットツールの履歴ファイルなどの削除、を行うためのツール(必須ではないがインストールをおすすめ)
・インターネットツールは 履歴の削除を行えばほぼ代替できるので インストールは任意。
・ダウンロードは窓の杜から行う。 たまにバージョンアップされるので 自分でインストールして貰うように説明する。

12)WindowsUpdateについて
・脆弱性の適用は 第2水曜日あたりに定期的なUpdateが行われるが 緊急性の高いものは 随時 Updateされる。
・オプション、ドライバなどは 自分で「設定」「更新とセキュリティ」で更新を行ってもらうように説明する。

13)Windows Live Mail について
・2016/6頃に Micrisoft Hotmail系のサーバー処理が変更になるので Hotmail系メールの送受信ができなくなる見込み。
・Windows10メールのアカウント設定を行っておく必要がある(このメールの使用・不使用に関係なく)
・Windows Live Mailでフォルダを使っていた場合は フォルダが正常に表示されなくなる可能性がある。
もしフォルダを使ってメールの仕分けをしていた場合は 仕分け機能が使えなくなる可能性がある。
また Windows10メールでは探せなくなる可能性がある。
・代替ソフトは 「Modilla サンダーバード」(フリ-)を窓の杜からダウンロードしインストールする。フォルガ管理ができない可能性がある。
・Micrisoft Hotmail系のメール以外(Gmail,Yahoo,各プロバイダが提供しているメールなど)は使用できる可能性があります。
・Windows10メールのアカウントの管理で 「リンクされた受信トレイ」で複数のアカウントを一元的に取りまとめて表示していた場合、メールの送信が
おかしくなる場合があるようです。(画面に表示された送信アドレスが実際の送信時に使われていないかもしれない)

14)サインインオプションの設定
・通常 マイクロソフトアカウントのパスワードを入力してサインイン(ログオン)するが、PINを登録しておく。
そして電源投入時のサインイン画面のパスワード入力の項目の下にある「サインオプション」をクリックして サインインの方法を指定できます。
・「コンパネ」-「ユーザ アカウント」-「PC設定でアカウントを変更」でアカウント画面が表示される。
「サインインオプション」をクリックして「PIN」欄の下にあるボタンをクリックして表示される画面で PINを入力する。
・Windows10 – PIN(暗証番号)は 4桁以上の数字を使用してパスワードの代わりとしてサインインできます。
・PINを使うと そのPC内に記憶されそのPCでないと有効とならない方法でサインインします。PINが漏れても 別のPCで使用されても有効になりません。
したがって 通常のパスワードではのぞき見されたとしてもサーバーで認証されるため別のPCでサインインできてしまいます。
これらは、 PIN文字列と使用するPCの組み合わせで安全性を高めるようになっているので PCを他人に操作されないようにする注意が必要です。

15)簡単な用語について
・漢字入力時 PF6,PF7,PF8,PF9で ひらがな、カタカナ、半角/全角、英数字の切り替え。
・ショートカットキー Cntl/Z、Cntl/X、Cntl/C、Cntl/Vで アンドゥ、切り取り、コピー、貼り付け。
・文字列を選択して「変換」キーの使用法。

16)外付けHDD,USBメモリなどについて
・PCのバックアップ :できるだけ サイズの大きいもの(500GByte以上)、USB3.0対応、2.5インチHDDのもの(USBポートに刺すだけで使用が可能)
外形が大きなものは 電源ケーブルとUSBケーブルが別々のものが多いのでなるべく使わないことをおすすめ。
・USBメモリ :使い方にもよるが寿命が1~3年程度と考えておきたい。 従って長期保存用には留意すること。
・HDD、USBメモリなど WindowsPCのみで使用なら原則NTFSでフォーマットが好ましい。APPLEでも使用するなら exFAT フォーマットは好ましい。
(通常 APPLEでは NTFSの読み込みは可能だが 書き込みができないこともあり得る)
2016/06/26 (更新)—————– 以上 —————————

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2016-03-26 突然のNTTからの工事の電話。振り込め詐欺っぽい感じ?

先日 夕刻、若い男性から、 NTTはこの先で工事を行ったので、インターネットのモデムを交換する必要があります。いつ送ったらよいでしょうか? 確認ですが 1戸建てですか?TVはアンテナをお使いですね? の問い合わせがあり10分ぐらいしたら係の者が再度電話します。 カチャ  でした。 しばらくすると 若い女性の声で NTTからこのあたりを受け持ちがS**Yになりました。 … インターネットが早くなります。料金は安くなります。今までのプロバイダの使用料金がただになります。今までお使いのメールアドレスはそのままお使いいただけます。 … 何を言っているのかちんぷんかんぷんです。。。。 どうも話を聞いていると ソ*ットの代理店みたいな感じです。 話の途中で 突然電話をかけてきて、かけ直して 話を進める手口 どうも振り込め詐欺にたいですね?と問い合わせたのですか明確な回答はなし。 その場はいったん整理のための時間がほしいとの理由で電話を切りました。 NTTや現行のプロバイダからの事前連絡もなしに工事が行われることがあるのか疑問でしたので、申し訳ないことですか 現行のプロバイダに電話してようやくセールストークの様であることが判明しました。 そしてあれから電話が掛かってきていないので、かいせんの切り替えは必須なことではなかったみたいですね!

電話が繋がった時に 自分を会社名も言わないし、一方的にしゃべられ電話を切る。そして別な人が電話をかけてくる。 たぶん 振り込み詐欺もきっとこんな風になるのかな?と思いました。 考えてみれば だいぶ前にも インターネットが安くなる棟の電話がありました。 TVを使わなければ安くなるみたいで 2ギガバイトを強くすすめていた。しかし一般の家庭で2ギガの速度が必要なのだろうか? 回線業者側からすれば 単位時間当たりの処理量が増えるので儲かる話なのかもしれないが、自宅のケーブルの使い方や同時使用するPCやスマホの台数とか、無線lanの使用有無など、もしかしたら 使っているHUBなどが1ギガまでの対応ってことはないのだろうか?そんなことを無視して2ギガの回線がすごいといわれても猫に小判かもしれないのに。。。 前回の時は もし今のTVアンテナが壊れた時はどうするの?(ひかりTVみたいなものはサポートしていないとのこと) 昔1ギガに回線に切り替えたことがあったけど 全くつながりにくくなった。このときは プロバイダに無理を言ってNTT光回線に戻してもらったけど。。。 この業者は 2年契約になること、いちど契約したら解約金を払って解約して自分で回線を確保してくださいとのこと。 最悪の事は全く考えてくれていないみたい。

今回の電話で いかに冷静になれるか?が必要であるか がよく分かった感じです。 これから老いが。。。 若干不安なことが増えそうですね。

 

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2016-03-10 VISTA 32bitハングアップ WindowsUpdate後に!? 2016-03-24 再追記

私の周りで 2016-02下旬頃だったが、VISTA32bitのPCが 動かなくなった。 WindowsUpdateを実行後 「デスクトップの構築」が動き始めて 画面に マウスのアイコンのみ表示されて 正常にデスクトップの表示が行われなくなった。

Cntl/Alt/Delでタスクマネージャーを起動することはできるが 画面の下側の 「スタートボタン」をはじめいっさいが表示されない。 Toshibaのノート(Win10/Vista32)デュアルブートのPCnoVISTA32がこんな状態でした。 残念でしたが クリーンインストールでVISTA32をインストール。ようやく使えるようになりました。 しかし インストール順が Win10 の後にVISTA32をインストールしたので ブートローダーがVISTAのものとなってしまっているが、まあ良しとしていた。

2013-3-010 Win10のWindowsupdateが行われて どういうわけか Win10のみのPCになってしまっている。 デユアルブートのOS切り替え画面でVISTAの選択ができなくなったのでした。 どうもブートローダーが壊れてしまったようです。 Win10以外の 「ほかのOSの修復」を行ったところ VISTA32のみが起動できるだけになってしまった。 Win10(Win8からのアップデート)はどこかに行ってしまったようです。

EaseUStodoBackupで2016-03-02におかしくなったVISTA32/Win10がバックアップしてあったので これからHDDを復元した。 そしてWin10のWindowsUpdateを当てなおしてみました。 当然VISTA32は起動できないままです。

ご近所の2名の方も VISTA32だと思われるのですが 私と同じような症状でお亡くなりになっています。 OS作成会社はVISTA32は もう使わせないつもりなのでしょうか? VISTAのWindowsUpdateで VISTA32が使えなくなり、WIN10のWindowsUpdateでデュアルブートも使えなくなくなりました。

手元にあるもう1台のVISTA64 と Win10(Win8Proからのアップデート)のPCは WindowsUpdateを行っても問題を起こしていません。 ホームページを探しても デスクトップにマウスアイコンのみ表示するトラブルが過去にあったようですが ウィルスが原因のようなものがあったのですが。。。

上記のうちご近所の1名の方は VISTA32でHDDの障害なのか WindowsUpdateで 再起動後の 3/3の部分が繰り返されて正常に起動できない状態だったので、電源ON時のトラブルシュートツールで リカバリが成功してVISTA32が正常に起動していました。 その後 3月下旬にマウスアイコンのみになったとの連絡があり 私のところでEaseUStodoBackupで残しておいたバックアップからHDDを復元してからWindowsUpdateを実行後にデスクトップがマウスアイコンのみになってしまった現象が目の前で起きたのでした。

VISTA32デスクトップのみでマウスアイコンのみ表示の状態でどのようにして回復させたらいいのか全くわからず困ったちゃんです。 本当のところ VISTA32はサポート外になったので PCが使えなくするようになったのかな?と考えてしまいましたが。。。。 まあ VISTA32が使えることが問題なのかな?

どこかに情報が転がっているのかもしれないのですが。。。。 情報がほしい。。。。

 

【2016/03/23 追記】

2016/03/18から IBM ThinkPad R50eを使っていなかったので VISTA32ビット をクリーンインストールして、おかしくなった状況を確認しようとしました。 まあとにかく おそいPCなので大変でした。 VISTA32を クリーンインストール、WindowsUpdate,SP1適用、SP2適用、そしてまたWindowsUpdate 約180個 これがCPU100%になっている状態がつずいて終わったのが翌日でした。ここで EasuUStodoBackupde HDDバックアップを取得、そして1つずつWindowsUpdate、HDDバックアップ取得を繰り返してみました。 結論からすると WindowsUpdate直後に S***Defragをインストールした後、再起動すると マウスカーソルのみの真っ黒な画面になるようでした。(たぶん なんかの拍子で発生しているかもしれません) WindowsUpdate2016/02月分を適用すると S***Defragはインストールされていると 再起動時点で「デスクトップの構築をしています」の表示後トラブル発生の様子です。 S***Defragはそれ以前に問題になったことがありませんのでWindowsUpdateで何かがおかしくなったのではないかと思うのだけれど 素人の憶測でしかありません。 現在落ちついた状態は S***Defragをインストールしないことがよさそうでした。 さらに 以前S***Defragをインストールしていた状態で2016/02WindowsUpdate適用前に S***Defragをアンインストールしていたらどうなるかについて調べたいのですが、何せ遅いCPUのため調査に時間がかかるので実行する気がうせてしまいました。

とわいえ VISTAの 「Windows ReadyBoost」 でCPUを軽くできないかを検討するため 16GUSBメモリを購入することにしました。 少しは体感が早くなるといいですね。

 

【2016/03/24 追記】

SmartDerfag4 のサポートディスクに 状況を相談中です。

【2016/03/25 追記】

Smart Defrag 4 を アンインストールし、再起動したら 正常に使えるようになりました。

操作は

1)セーフモードで起動 … 電源オン直後に F8キーを何回も押すと セーフモードのきどうを支持する画面が出てくるので セーフモード を指定

2) 「プログラムと削除」を起動 … 左下のスタートボタンをクリックし スタートボタンのすぐ上に「検索の開始」の表示のある入力欄に 「 appwiz.cpl 」を入力する

3) 「プログラムと削除」が起動されるので  「Smart Defrag 4」を選択し、右クリックで「アンインストール」を実行

4)「Smart Defrag 4」のアンイストールが終了したら PCを再起動する

とりあえず 使えるようになるみたいです。 ただし また 「Smart Defrag 4」をインストールは注意してくださいね。 メーカーから問題が起きないことを確認できたものをインストールするといいと思ういます。

 

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